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STAR研修(初日)その3、そして2日目

skanegon.hatenablog.jp

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このお話の続きです。

もうちょっと前過ぎて忘れそうw

 

前回は自分のソーシャルスタイルが何なのか理解、その上で相手のソーシャルスタイルが何なのかというのを判別する方法について学んだことを書きました。

 

 

初日のスケジュール感がもう全く思い出せないのですが、初日は確か判別の前に各ソーシャルスキル毎に別れて、「自分たちはこんな人です」っていうのを方眼紙にまとめて代表者が発表するということをした気がします…その発表に対して各チームから質問攻めに合うという感じだったかな。

 

…ごめんなさい、やっぱり覚えていないw

 

そして2日目

研修のおかげで全く営業の仕事ができなかった僕は危機感ばかり募る。

この日は17:00過ぎには研修が終わる予定だったため、その後に電話でアポイント取る段取りを頭のなかで立てていました。

 

たぶんこんな顔して。

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ビジネスシーンでの活かし方

2日目はここに注力した内容でした。

ある営業マンが初回訪問でお客さんとなる企業の方と面談する様子を動画で見ることから始まりました。

 

ここでは相手どのソーシャルスタイルなのか、営業マンのどこが良くなかったのかなどを各自で考え、その後グループでセッションするということをしました。

その後も動画で「この人はどのタイプでしょう?」という感じの問題を書くスタイル毎に出されて行きました。

 

こうして大体どのタイプに分類されるのか見分ける力がついてきた段階で実践練習。

新たにグループ分けをされて、営業のロールプレイングを各自でやりました。

 

私が組んだ方々は、エクスプレッシブタイプとアナリティクスタイプの方。

三人組で、お客さん役、営業役、チェック役を回していきました。

 

設定だけ用意されて、別段演じることなくお客さんを演じて、そのタイプに対してどうアプローチするのか。そういったことを学んでいきました。

 

私は正直言って、このロールプレイングがこの世で一番苦手。

本来僕は営業に行く前の段階で自社の強みであったり、相手の状況をなるべく調べています。その上で相手と話をしていくのですが、ロープレっていきなり「あなたはドコドコの営業マンです。相手はこんな感じです」って設定だけ渡されて始まるわけですよ。

 

いきなりそんなのなりきれるかーーーーーいっ。

 

っていうね。

 

僕は俳優じゃなんですけど、なんでみんなそんなにお上手なのかしら。

 

それって全然実践的じゃなくないか?w

って思うわけです。

 

そんなこと言ってようが関係なしに来る私の順番。

 

 

「う。。。。あう。。。。」

 

全く喋れず苦笑

 

笑えるくらい喋れませんでしたw

 

緊張するわ、頭真っ白だわ。

 

「ギブアップ」って言いましたもんね。

 

これでSTAR研修が終わったわけですが、本当に辛かったですw

ただ、相手に合わせてこちらの反応や対応を変えるのは本当にそのとおりだと思うし、4つのタイプに分類できるという概念がしれただけでも、今後の活動には活かしていけそうだなぁと少し思いました。

 

ちなみに、17:30前に今回の研修の全日程が終了したのですが、ロープレのショックが大きくその後は全く仕事になりませんでした笑