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今年の抱負??2017

「今年の抱負は?」

 

誕生日とか新年明けたらよく聞かれるこのセリフ。

毎回「んーなんだろう…」って考えているふりをして「お前は?」とか「去年なんだったっけ?ってか去年もおまえといたよね?w」みたいな感じで答えないでいます、どうもカネゴンです。

 

先日非常に面白いブログを見つけました。

manato-kumagai.hatenablog.jp

 

やばすぎ。

 

 

秀逸すぎる。

言葉の使い方やボキャブラリーの豊富さがもう神の域。

新年初笑いは完全にこの人のブログだったと言っても過言ではない。

 

"考える"チャンスを手放している

でも「確かにな」とも思うわけです。

この筆者は「飛躍の年にしたいです」と反射的に答えたと書いていますが、これって筆者の言う通り考えずに発した言葉なわけで。

 

「飛躍」という言葉の意味とか「何を飛躍させるのか」とかそんなことがごっそり抜け落ちた状態だといえるなと。

 

それだとその場を取り繕うだけで終わってしまって、なんだかもったいないよなぁって。

 

何がもったいないって、本来であれば思考をめぐらせなかったであろうことに、考えを働かせる"きっかけ"をみすみす手放しているんじゃなかろうかってこと。

 

"考える"ということ 

僕は考えるということってすごく大事だと思っています。自分の頭の中が分かるし、色んな意味での現在地が分かるから。

 

この「今年の抱負は?」で言えば、「今年、何を成したいんだろ?」とか去年の振り返りをした上で今後どうしていくか、どうしたいかを考える。

 

PDCAを回す

ただ、ここで犯してしまいがちなのが「考える」だけで終わってしまうこと。

抱負を決めて終わり。

 

僕が前職で1番身に染みて大事だと感じたことですが、大事なのはPDCAだよねって。

 

「plan」「do」「check」「action」この頭文字4つを取った言葉で「ピーディーシーエーを回す」とかって使われます。

 

社会人の皆さんには「当たり前やん」と感じる方も多いかと思いますが、これが本当にできていないことが多いかなと思います。

 

仕事でもプライペートでも。

 

だから、抱負を決めて(plan)実行する(do)、そしてどうだったかの振り返り(check)をして、次どうするのか(action)までやれないと意味なしだよねーって。

 

小さいPDCAも回したい

大きい枠でのplan、do、check、actionは当然回すのだけど、その過程で小さなPDCAも回すことが必要。

 

目的達成のためにこうやっていく、やってみる、そのけっかどうだったか、次どーするか。

その中でそもそもこのやり方であってたのか?

仮説を立てて検証する。

 

その繰り返しが目的達成に近付くことなのかなと思います。

 

と、まぁ当たり前のことをツラツラ書きましたが、僕はこの歳になるまでバスケしかしてこなくてそんなこと考えたこともなかったし、触れる機会も触れようともしなかったです。

 

なので、まぁそういう人がいてもおかしくはないとは思う反面、あまりにもPDCAを知っているのに実践していない人が多いなと社会に出て思ったわけです。

 

とっても良い手法だと思うので、是非みんなに使って欲しいなと思うわけです。