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“怒る”ということ

だーいぶご無沙汰しております。

このまま閉鎖の可能性すらありましたが笑

 

5記事で終了

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とか笑えないw

 

 

 

そんな訳でタイトルの“怒る”ということについて書こうかなと思います。

 

最近、これでもか!!ってくらいに私を怒らせる出来事がありましてた。大きなことから小さなことまで。

 

直近では2つかな。

 

うち1つを話すと…

 

最近僕は所属しているバスケットチームの運営やら管理なんかの仕事を自ら買って出てやっているんですよ。

 

きっかけは練習が楽しくないから。

 

人数は集まらないし、集まってもプレーがグチャグチャだった。そのくせ試合に出ると勝ちたいだの、試合にもっと出たいだの、練習もまともにやってない中でブーたれる人もいたし、僕自身試合で一緒にやってて「バスケットの楽しいところ」を全く感じられてないチームに対して不満も募ったんだと思う。

 

そんなこんなでチームの運営管理を率先してやりだしました。

 

ただ、やる前に自分の中で2つ守りたいなということがあった。

 

  • バスケ以外の部分で怒らない
  • みんなに仕事は振るけど、最悪、できない場合は全部自分でやる

 

バスケットにおいては確実に今のチームメイト達より知識も経験もあると自負しているので、間違っていたら話をするし、時にはキツくいうこともあるけれど、チームの運営においては怒ることはしたくないなと思っていました。

 

草スポーツあるあるだと思うんだけど「出欠の返事がない」とか「連絡がない」とか「仕事振ったのに忘れられてた」とか。

 

それぞれ自分たちの生活があって、このチームの活動はその生活の一部だし、何に重きをおくのかは人それぞれ違う。

 

そしてあくまでクラブチームは趣味であってプロではないし、「遊び」みたいなもの。

その中でも本気でやりたい人は、A登録してクラブ選手権出て、全国大会を目指すんだと思うんですが、うちのチームは違うので。

 

自治体主催の大会で優勝目指すのが良いとこ。

 

そんなテンションの中で一人熱くなっても仕方ないし、そもそも

 

自分が楽しくやりたくてやっているんだから、そこをほかの人にお願いするのも違うよな。

 

と言う感じで上記の2項は守りたいなと思っていました。

 

毎週練習メニュー作って、試合やればのビデオ見て個々の反省点を経過時間ごとにコメントしてLINEノートに貼ったり、体育館の調整会に出たり。人数が足らないから人も集めて。

 

練習でもモップ掛けたり、準備したり。

 

「手伝ってくれたらラッキーだし、やってくれなくても全然オッケー」

 

そんな気持ちでやってました。

 

するとちょっとずつ皆が変わってきて。

 

モップかけるの手伝ってくれたり。

雑巾出してくれたり。

得点板出してくれたり。

代表者会議に出てくれたり。

出欠の連絡をまめに返してくれるようになったり。

 

あれ?

結構皆やってくれるじゃんw

 

って。

バスケットに対しても素直で、こちらの話を聞いてくれるし、やろうと努力してくれる。

 

やろうと努力して、その結果できなかったらそれは仕方ないし納得感もある。

「じゃあ今度はどうしたら出来るかね?」って考えられるし、「そもそもそこ目指してて良いんだっけ?それよりこっちで切るようにした方がいいかも」って立ち返ることだって出来る。

 

ちょっとずついい感じになってきて、皆良いやつで話も聞いてくれて。

 

それが当たり前だと自分が気づかないうちに自分の思考が変わっていた。

 

そんな時に、練習になかなか来れていなかったあるS氏が、家庭と仕事の事情で練習にちょいちょい顔が出せるようになった。

 

S氏はもともと高校ではバスケットが出来る子だったらしくプライドが高いけれど、卒業してからはバスケットから離れていた。

この数年また再開して、そのなかで同級生が自分より上手くなっていることにショックを受け、自信をなくしたものの、かつての良き時代のプライドみたいなものの影響からなのか、話が基本的に自分中心で、考え方も自分本位。と思いきや自尊感情は低めでネガティブモードに入って若干面倒くさいやつw

 

基本的には良いやつではあるんだけど、自分中心な考え方だから取扱が難しいなぁと個人的には思っていたが、彼は僕のことを大層気にいてくれていたため「まぁ大丈夫か」と気にしていなかった。

 

しかしよくよく考えてみれば、全然大丈夫ではない。

 

メンバーが変わっていくその過程を実感もしてなければ、全く見ていないS氏。

チームが良くなった状態を当たり前と思っていた僕。

 

まぁストレスが溜まる溜まる苦笑

 

結果、溢れて先日ブチ切れてしまったわけです^^;

 

もともと感情的になりやすいタイプで、それを一先ず抑えるんだけれど、溜め込んだある日それが決壊してストレートに感情的に言葉をぶつけるタイプ。

 

これまた厄介なのは、この後に後腐れなくまた仲良く出来るタイプではなく、結構な期間引きずる。

 

引きずるだけならまだしも、一回「金子が嫌いな人」チームに振り分けられると一生嫌いなケースすらある。

 

今仲良くしてくれる友人達は、非常に僕に対して理解があり心が広いので、そんな僕に対して

 

「かねごんは言い方がキツイけど、期待してくれてるが故に言ってくれていると思っているから、言われてすぐは悔しかったり、ムカついたりもするけど、言ってることも間違ってないし、頑張ろうと思うよ」

 

とバスケしている友人達には言ってもらっている。

 

優しい友人達だ。

 

しかし、こういったケースは稀で、感情的に言葉をぶつけて良い方に転がった試しがない。

 

損はすれど、得をすることはない。

今まで生きてきてそんな例はない。(たぶん)

 

今回も例に漏れず嫌な展開になった。

 

「人は鏡」なので、こちらが感情的になれば相手も感情的になるし、傷付けたら傷付けられます。

その場で傷付けられなくても、回り回って傷付きます。

 

「ともすると"怒る"って感情なんて要らないじゃん。良いことないのになんで神様はこんな感情を人間に組み込んだんだよ」なんてことを考え始めてしまいまして。

 

色んな本やらみなさんのブログなんかを拝見して

 

やっぱり今回怒ったのは失敗だったなと改めて再認識しました。

感情的に意見をぶつけてしまったことで、相手に気づいてほしいことが伝わってないし、そのあとの関係修復もしにくくなっているなと。

 

今回のS氏との件は解決したのですが、先方が僕にどんな顔であったら良いかわからないらしいです…女子みたいなこと言ってんじゃないよ

 

こっちはもうあんまり気にしてないんだけど(引きずるタイプなので全く気にしてないとはいえないw)、向こうが気まずくなっているのはこちらにも否があるなと思うわけです。それに周りも気にしちゃうし。

 

じゃああの時どうすべきだったんだ?

 

ってのを考えると、やっぱり

 

「そもそもなんで怒ったの?」

 

ということを考える必要があるなって。

 

今回のことでいうと「他のみんながやってくれるようになったことを当たり前と認識しはじめて、その中でみんなと同じように振る舞ってくれないS氏に憤りを感じた」ことが原因かなと。

 

…こうやって文字にするとクソみたいな理由でキレてんな。

ヒクわ苦笑

 

簡単に言うと「期待してたけど、失望した」んです。

 

それを伝えるのに「怒る」という手法を選んでしまったわけです。

結果伝わってないんだけど。

 

だから、今回の場合で言えば「失望したんです」ってことを冷静に伝えるべきだったなと。

 

そしたら、どこがどう悪くて、どこで僕が悲しくなって、失望しました。

 

ってことも伝えられたし、何か相手に気付きがあったかもしれないなと。

 

あのときは感情的になって、そこもうまく伝わらなくて、「なんでわかんねーんだよっ!」ってまた怒りが重なってっていう悪循環だったように思います。

 

怒っても伝えたい事はうまく伝わらないし、人間関係において怒るってことはマイナスに働くことが多いんじゃないかなぁということを思ったわけです。

 

…あーー。

文章書くのが下手すぎて萎えます苦笑

 

文につながりがない。

何が言いたいのかわからん。無駄が多い苦笑

 

伝えるって難しいなぁ(´・ω・`)